MAS

Instagram

NEWS

Milan Design Week 2024: MAS – PROJECT HINOKI –

海外での初単独展示。会場は2つのエリアで構成されています。

一つ目のエリアでは、MASのデザイナーVille Kokkonenがキュレーターを務める、ヒノキについてのリサーチを展示。ブランドの根幹でもあるヒノキという素材に焦点を当てたこの展示では、ヒノキの特性をはじめ、寺社仏閣の建材として、そして生活の中の道具として、古くから日本文化において様々な形で親しまれてきたヒノキの歴史的、文化的背景を紹介。

二つ目のエリアでは、新塗装色「フォレストグリーン」「ソイルブラウン」の家具とともに、熊野亘、Daniel Rybakken、Ville Kokkonenの3名がそれぞれデザインを手掛けた3つのプロトタイプを含む、MASのコレクションを展示。展示ではMASのデザインの起点となるヒノキをまずは知ってもらい、その先にMASの家具があることを示しています。

スタイリングはスタイリストの作原文子氏が担当し、書道家の新城大地郎氏の作品をはじめ、作原氏が厳選したスタイリングアイテムで空間を設えます。ヒノキリサーチで使う什器はコモンズでのIN OUT展で使用したNicetime Mountain Galleryと熊野氏が開発を進めるポールシステムを什器に活用。また、嗅覚からもヒノキを感じてもらえるように、@aromaのヒノキオイルを用いた香りの演出します。