京都駅にオープンした京菓匠 鶴屋吉信 「IRODORI 京都駅八条口」に、DR Chair 01とWK Barstool 01が採用されました。 和とモダンが融合されたこの空間に自然に溶け込み、心地よい雰囲気を作り上げています。 京都に行かれた際は、ぜひお立ち寄りください。 場所:京都 年:2024 案件:京菓匠 鶴屋吉信 「IRODORI 京都駅八条口」 内装:FLOOAT プロダクトデザイナー:熊野亘(WK Barstool 01)、ダニエル・リーバッケン(DR C…
カナダのアウトドアブランド、アークテリクスの北米以外で初となる新たなクリエイション拠点、Tokyo Creation CenterにWK Chair 01を採用していただきました。 この施設は東京都目黒区の小高い立地にある地下1階、地上2階で構成されています。日本国内だけでなく本社や海外からデザイナーが集まり、実際にプロダクトを使用するアスリートなどとのコミュニケーションを取りながら、デザイン、開発およびプロトタイプ製作を行える施設となっているため、ローカルの特性を取り入れ…
2024年 5月29日 - 5月31日の3日間、東京ビッグサイトにて開催されるオルガテック東京2024に出展します。 6つにゾーニングされた会場構成となっており、CブースでMASを展示しています。様々な木材で応用が可能なMASは、本展示では能登ヒバを使って製作しました。こちらは購入可能となっておりますので、もし興味ございましたら本サイトか現場スタッフにお問い合わせください。 また、オルガテック東京 2024の会場で同時開催される、“Circular”を実践する進化した素材を集めた企画展「…
季節の食材とお酒のペアリングを楽しむことができる 「Sake Cafe にじみ」。 愛知県半田市亀崎で生まれた銘酒「敷嶋」の江戸時代から残る旧木造酒蔵内にオープンし、カリモク家具は、MASの WK Chair 01、WK Armchair 01とヒノキ材のオーダーテーブルを納入しました。 旧酒蔵の黒壁と里山をモチーフとした中庭をのぞむ店内では、木材の接合部に酒器や秤としての「枡」の意匠を取り入れたMASのチェアがお客様をやさしく迎え入れます。歴史を感じさせるレトロな情景と酒蔵らし…
海外での初単独展示。会場は2つのエリアで構成されています。 一つ目のエリアでは、MASのデザイナーVille Kokkonenがキュレーターを務める、ヒノキについてのリサーチを展示。ブランドの根幹でもあるヒノキという素材に焦点を当てたこの展示では、ヒノキの特性をはじめ、寺社仏閣の建材として、そして生活の中の道具として、古くから日本文化において様々な形で親しまれてきたヒノキの歴史的、文化的背景を紹介。 二つ目のエリアでは、新塗装色「フォレストグリーン」「ソイルブラウン」の家具とともに、…
2つの新しい塗装色「フォレストグリーン」、「ソイルブラウン」が誕生しました。VK Dividerを除くMASの全てのアイテムに対応するこれらの新色の追加により、既存の「ヒノキキナリ」と合わせ3色展開となり、MASの世界観をより実感していただけます。 フォレストグリーン(Forest Green) 材料:セン 森林の葉や草から着想した塗装色です。深遠の森に触れたような、鮮やかさと落ち着いた印象を兼ね備えた濃緑が特徴です。透明感のある塗装は、天然木ならではの木の持つ個性や魅力を際立…
イタリア・ミラノで開催されるミラノデザインウィーク2024に今年も出展致します。海外で初の個展となる今回、MASの新作アイテムとともに現在開発中のプロトタイプを紹介します。 本展ではMASの新しいデザイナーであるVille Kokkonenがキュレーションを担当し、MASの基点となる日本の針葉樹についてのリサーチ展示を行い、素材からコンセプトを表現してMASの世界観をお伝えいたします。MASの展示空間では作原文子氏にスタイリングを担当していただきます。 MAS - PROJECT HIN…
MASのデザイナー/ブランドディレクターである熊野亘氏が、Karimoku Commons Tokyoにて個展『IN OUT』を開催していることを記念し、インテリアスタイリストの作原文子氏をお招きしてスペシャルトークを開催致します。 フィンランドでデザインを学びJasper Morrison(ジャスパー・モリソン)の下で研鑽を積んだ熊野氏は、木工という専門をもちながら、国、素材、インテリアやアウトドアなど、異なるコンテクストやマテリアルの境界を行き来してデザインを行っています。インテリアスタイ…